お金は浪費してはいけないが、時間と心の浪費はもっと悪いこと
マザー・テレサ
マザー・テレサ: 2008年4月アーカイブ
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まず祈ることからはじめなさい。
祈りは心を広くするから祈り続ければ、いつかはダンスや歌よりもっとよろこびにあふれるものがみつかる。
マザー・テレサ
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小さな子どもたちは神様の命、多すぎるということは絶対にありません。
マザー・テレサ
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あなたも、私たちとおなじように、望まれてこの世に生まれてきた大切な人なのですよ。
マザー・テレサ
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とにかく貧しい人をみたら、その人たちのために仕える手と愛する心、それに聞く耳を持つこと。
貧しい人たちは、お金を恵まれるよりも食べ物をあたえられるよりも、なによりもまず自分の気持ちを聞いてほしいと望んでいるのよ。
実際は何もいわないし、声もでないけれどもね。
健康な人や経済力の豊かな人は、どんなウソでもいえる。
でもね、飢えた人、貧しい人は、にぎりあった手、みつめあう視線に、ほんとうにいいたいことをこめるのよ。
ほんとうにわかるのよ。
死の直前にある人でも、かすかにふるえる手が"ありがとう"っていってるのが。
マザー・テレサ
人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。
自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。
そしてまた、現世の最大の悪は、そういう人にたいする愛が足りないことだ。
マザー・テレサ
私はみなさんが考えておられるようなノーベル平和賞の受賞者にはあたいしません。
でも、だれからも見捨てられ、愛に飢え、死に瀕している世界のもっとも貧しい人びとにかわって賞をうけました。
私には、受賞の晩餐会は不要です。
どうか、その費用を貧しい人たちのためにおつかいください。
私にあたえられるのは祈りの場だけでしかないのですから・・・
マザー・テレサ
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