2008年6月アーカイブ

ミュータントメッセージ(著:マルロ モーガン)で、経験の輪というのが紹介された。
この経験の輪というところは、普通に読んでいたら読んだ後にすぐに忘れてしまいそうな内容でしたが、なぜか重要だと直感的に感じました。
そんなことを考えていたときに、突然モリー先生との火曜日(著:ミッチ・アルボム)の内容が頭に降ってきてつながりました。
経験の輪を閉じ、引き離すということを、2冊の本を踏まえて説明します。(本の文章そのまま抜粋せず私なりに変更しています。)

美しさとは何か

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扇子が美しいのは閉じているとき。
刀が美しいのは鞘に収まっているとき。
人が美しいのはただ立っているとき。

by とよ

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