とにかく貧しい人をみたら、その人たちのために仕える手と愛する心、それに聞く耳を持つこと。
貧しい人たちは、お金を恵まれるよりも食べ物をあたえられるよりも、なによりもまず自分の気持ちを聞いてほしいと望んでいるのよ。
実際は何もいわないし、声もでないけれどもね。
健康な人や経済力の豊かな人は、どんなウソでもいえる。
でもね、飢えた人、貧しい人は、にぎりあった手、みつめあう視線に、ほんとうにいいたいことをこめるのよ。
ほんとうにわかるのよ。
死の直前にある人でも、かすかにふるえる手が"ありがとう"っていってるのが。
マザー・テレサ
なによりもまず自分の気持ちを聞いてほしいと望んでいるのよ。実際は何もいわないし、声もでないけれどもね。というところに最初は驚きがありました。
しかし、よく考えてみると、どんな物をくれるよりも側にいてくれて、話を聞いたりしてくれる方がもっと大事なんだとわかります。
物より心を大事に貧しい人とも接していきましょう。
マザー・テレサのことをもっと知ることのできる書籍
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