人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない。
自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。
そしてまた、現世の最大の悪は、そういう人にたいする愛が足りないことだ。
マザー・テレサ
病気などして気分が滅入っている時でも、親や恋人、友人が看病してくれるだけで支えができる。
ただ、そういった看病してくれる人がいない孤独が一番、悲しい気分にさせてくれる。
そしてそういう人が「自分はこの世に不要な人間」と思ってしまう。
そういう状態の人を気づいて、愛してあげようということを気づかせてくれる言葉です。
マザー・テレサのことをもっと知ることのできる書籍
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